▼広告枠▼

1:2014/08/27(水) 20:10:39.52 ID:
■出版から70年…『星の王子さま』初アニメーション映画化

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作小説『星の王子さま』が、1943年に出版されてから70年を経て、
初めてアニメーション映画化され、『リトルプリンス 星の王子さまと私』の邦題で、ワーナー・ブラザース映画
配給により2015年冬に日本公開されることが26日、わかった。

同小説は270以上の言語に翻訳され、全世界で1億4500万部以上を売り上げている不朽の名作。初のアニメ化に
挑んだマーク・オズボーン監督(『カンフー・パンダ』)は「このプロジェクトについて初めて打診されたとき、僕は興奮
したと同時に心配になった。あれほどまでに詩的な名作を、損なうことなく映画化できるのか? あのストーリーの
長編アニメ映画化なんて、不可能なことに思えたんだ」と明かす。

それでも、「一生に一度のチャンス」ととらえ、「このチャンスはとても拒むことができない贈り物だった」と振り返る。
「僕はじっくり考えた結果、映画化するうえでの鍵は、その本を巡って展開される、より壮大なストーリー…、原作の世界観を
忠実に描きつつ、そこを核にして大きく展開されるストーリーを描くことだと気づいた」と、突破口を見つけたオズボーン監督は、
多彩な解釈の余地を残す原作の魅力を損なうことなく、世界中の観客にアピールする映画を目指し、現在も鋭意制作中だ。

今回のプロジェクトには、オズボーン監督をはじめ世界中から経験豊富なスタッフが集結。
キャラクターデザインはピーター・デ・セヴ(『アイス・エイジ』『ファインディング・ニモ』『ターザン』『ムーラン』)、
美術はルー・ロマーノ(『カールじいさんの空飛ぶ家』『Mr.インクレディブル』『モンスターズ・インク』)、
ストーリー主任はボブ・パーシケッティ(『シュレック2』『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』『長ぐつをはいたネコ』)。

アニメーション監修はジェイソン・ブース(『レミーのおいしいレストラン』『ウォーリー』『カールじいさんの空飛ぶ家』)、
キャラクター監修は四角英孝(『塔の上のラプンツェル』『シュガー・ラッシュ』)、
アート・ディレクションはセリーヌ・デルモー(『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』) 、
キャラクターのアート・ディレクションはバーセレミー・モーノリー(『タンタンの冒険』『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』)、
セットのアート・ディレクションはマシュー・ ゴセリン (『ターザン』)。制作プロダクションはオニキス・スタジオ。

声優陣も豪華な顔ぶれが揃い、ジェフ・ブリッジス、ジェームズ・フランコ、マリオン・コティヤール、ベニチオ・デル・トロなどが声の出演をする。

ソース:http://www.oricon.co.jp/news/2041399/full/
3:2014/09/26(金) 10:09:39.75 ID:
何度も読んでるはずなのに全く内容を思い出せない本の内のひとつ
 


引用元:

2014/09/26 13:15 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | ブログトップ | 

ページトップ

ブログパーツ