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1:2014/06/26(木) 08:13:13.25 ID:
スクープ!楽天が航空事業に参入へ
パートナーは東南アジア最大手LCCのエアアジア
http://toyokeizai.net/articles/-/41135

楽天が7月にも航空会社の経営に参画する準備を進めていることが、
東洋経済の取材で明らかになった。パートナーとなるのは、マレーシアを本拠とする東南アジア最大級のLCC(格安航空会社)、エアアジアだ。

赤いカラーリングの機体や客室乗務員の制服を特徴とするエアアジアは一時、
日本の国内線から撤退したが、2015年をメドに再参入するとすでに表明している。
今春には、新会社「エアアジア・ジャパン」(現在「バニラ・エア」に社名変更している、
旧「エアアジア・ジャパン」とは別会社)を日本で立ち上げており、楽天が同社に大株主として資本参加する方向で交渉が進んでいる。

楽天のほかに日本企業が2~3社程度、出資する可能性があり、関係者間で最終調整に入っている。
楽天以外の上場企業も候補に挙がっている。7月上旬にもエアアジアのトニー・フェルナンデスCEO(最高経営責任者)が来日し、会見を開くもようだ。

日本の航空法は第4条で、国内の航空会社に対し、外資の出資比率の
上限を発行済み株式総数の3分の1(33.3%)まで、と定めている。

旧エアアジア・ジャパンの場合は、議決権ベースでエアアジアが33%、
ANAホールディングス(HD)が67%を出資。無議決権株式を含めると、エアアジア49%、
ANAHD51%という株主構成だった。ジェットスター・ジャパンも、
日本航空(JAL)と豪カンタス航空がそれぞれ33.3%ずつ、三菱商事や東京センチュリーリースが、残りを出資している。

最終的な株主構成は現時点で明らかになっていないが、法令や前例などを踏まえると、
国土交通省に航空会社としての許認可を申請する段階では、楽天とエアアジアが直接出資で最大3分の1ずつ、
残りを複数の日本企業で持ち合うというのが有力案の一つといえそうだ。

新生エアアジア・ジャパンは、登記上の本社を愛知県常滑市セントレア、つまり中部国際空港に置いている。
同空港を拠点に日本の主要地を結ぶ路線を張り、「2015年中の就航開始を目指しているようだ」と、国土交通省航空局の幹部は明かす。

楽天の資本参加が実現すれば、同社は役員を派遣し、関連システムの運営などの面で
具体的に事業へかかわるとみられる。楽天は通販のほかに、銀行、証券、旅行などの
事業でネットを駆使しており、ユーザーインターフェースや決済など、EC(電子商取引)を知り尽くしている。

一方、LCCはコストを極小化できるネット販売をどれだけ拡大できるかが、経営の肝。
そうした面で、ITやネットに関する楽天のノウハウが生かせる。旅行事業を展開する楽天トラベルとの連携も図れそうだ。
21:2014/06/26(木) 08:29:59.19 ID:
三木谷はホント無能やわ

マネ事業しか出来ねーからなwww
 


引用元:

2014/06/26 09:06 | 社会COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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